カレーを...

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同社の仮想マシン・ホスティング・サービス「Amazon EC2」の課金体系に入札制の「Spot Instances」ベータ版を追加した。ユーザーが指定した入札価格を下回ると仮想マシンが起動し、上回ると仮想マシンが停止する。入札価格に応じて仮想マシンが動的に増減するため、金融・バイオ関連の解析処理や動画変換などの映像処理などジョブ並列化のロジックが組みやすい用途に向く。

OSGi on Scala | The OSGi Look

OSGiは色々なJVM向け言語を走らせるのに最適なフレームワークではないだろうか。clojureとかのっけてみようっと。

興味があるのは向きが逆なヤツでclosure on OSGiってなところだ(EclipseにはE4 JavascriptというJavascriptでOSGiバンドルを作る話がある)。


公理的方法というと、厳密化、抽象化という面が強調されるが、こう考えると、この方法のもうひとつの意味が浮き上がってくる。情報圧縮だ。公理化というのは、10万種類のベイブレードを、わずか50個のパーツに還元したり、掛け算を足し算に還元してしまう対数の魔法と同じだ。それは大量の情報を少数の情報に圧縮する技術なのである。

料金は個別見積もりだが、簡単なプロセスを実装する場合で1000万円程度から。BPMエンジンのライセンス料は無料。サービス提供開始から1年間で5社の導入を目指す。今回のソリューションは、同社が2009年7月に開始した「軽量指向SOAサービス」を基にして作られた。

ECMAScript 4を合理化しようという初期の試みは大失敗に終わった。結局、Adobe社のActionScriptだけが提案された変更点に対応しただけだった。ECMAはバージョン4の仕様もリリースできなかった。バージョン4の仕様では、様々なグループの実装に悪影響を与えてしまうからだ。また、そのような問題がある限り、ブラウザもサポートできない。

InfoQ: ECMAScript 5リリース

標準の役割が少しずつシフトしてきているように思える。CORBAやEJB 2.0の頃とは隔世の感がある。


もう1つ気になる話が出ていました。Alfresco SURFとAlfresco WebscriptsのプロジェクトがSpring Frameworkプロジェクト移管されるようです。既にExtensionとしてJIRAサイトもできています。確かにテンプレートとスクリプトを組み合わせてWebサービスを増設していく仕組みは非常に一般的で強力なものですので、ECMの世界を飛び越えて色々なジャンルに適用可能なものだと思います。

aegif blog: Alfresco Maven Repo

CMS的な要素はほとんどの業務系アプリケーションに不可欠だ。有名なECMSエンジンのView層がSpring Surfとして利用できるというのは面白い状況だと言える。


Ymacs is an Emacs-like editor that works in your browser.

Ymacs — AJAX source code editor with syntax highlighting and automatic indentation

残念ながら、ブラウザでelispが走るわけではない。(w


APDFViewer is a PDF file viewer for android platform. Use poppler as the backend.

apdfviewer - Project Hosting on Google Code

Androidで使えるPDF Viewerがやっとでた。そうか、でたのか。ぢゃ、NetWalkerはどうしよう(w


セールスフォースが先月アドビと共同で発表した「Adobe Flash Builder for Force.com」は、セールスフォースのクラウド上で開発したアプリケーションをリッチクライアント化すると同時に、Adobe AIRのローカルデータベース機能によってオフライン対応も実現する開発環境です。

しかし、ウェブベースのサービスを作り出す上で、ウェブをうまく使っていることは確かにあるのですが、それでも私たちが日常使っている最も便利なものが、未だに欠けています。 それが、ハイパーリンクとハイパーメディア・コンテンツなのです。

InfoQ: RESTfulie - ハイパーメディアを意識したサービスとクライアントを生成するGem

記事は分かり難いのだが、GETやPUT以外のビヘイビアをハイパーリンク(が示すリソース)と結びつけるという話らしい。ページにAtomでの例が記載されている。

WS-*に対応する機能は語られない形でRESTにも存在する。ただ、それがRESTとしての標準的な使用方法という形で認知されなければ意味がないという事だろう。


ClojarsはClojureライブラリの共有や利用を簡単にするための新しいリポジトリだ。Leiningenという名で呼ばれるClojure用ビルドツールを使えば、作ったライブラリをまとめてClojarsへプッシュでき、ライブラリを取得するときもClojureにとって既定の正しい位置に落としてくれる。

JDK 7は、クロージャを持ちます、BGGA版のクロージャより小さなものを開発します。リリースも2010年も9月ごろに延びます。

InfoQ: JDK 7が、突然”単純な”クロージャをサポート、しかしリリースは、2010年の終わりに。

いったい何を揉めているんだろう?シンタックス的にもセマンティクス的にも微妙なのは覚悟の上で、エイヤっと載せるしかないというのは明白なのだが、民主的に進めるのは難しいという事か。

個人的にはJavaがこれ以上複雑になるのはどうも気が進まない。


Speedi.lyは一体何をするのか? たった一つのことを、とても上手に、しかも十分なスケーラビリティを伴ってやる。Speedi.lyはURLからコンテンツを取り出して、それを分析する。分析を非常に高速に行い、そのコンテンツのメタデータを出力する。言語やカテゴリー(トピック、キーワード)などだ。で、このメタデータを得るという仕事こそが、Robert Scobleの言うSuperTweet〔仮訳: 超つぶやき〕なのだ。

OSGiとモジュラリティ

今日、同僚とOSGiの話をチラっとした。モジュラリティというルールのゲームの中では、「何が出来るか?」ではなくて、「何をするのか?(しないのか?)」という事がずーっとクローズアップされるのではないかと思うようになった。多分、それが「インテグレーションの時代」の到来という事なんだろう。

モジュール化とか、オープン・イノベーションとかその辺で議論されていた事が現実の世界で大きな意味を持つようになってくるんだと思う。


情報処理技術社試験の中で良く出て来る「待ち行列」理論を,直感的に覚えやすく解説してみました. 何度もトライしたけど待ち行列が理解できない人向けです. 正確な定義や論理展開は重視せず,いかに効率的にこの理論を覚えることができるかに焦点を絞ってみました.

- サルでもわかる待ち行列

後輩に説明しようと思ってググったら出てきた。というか平鍋さん、こんな記事書いていたんですね。

TPS(Toyota Production System)をベースにしたリーン開発では、サイクルタイムの短縮は重要な指標の一つになる。サイクルタイムのターゲットになるのはプロセス全体だけとは限らないので、色々なレベル(例えば、開発中のバグ発見→修正→確認とか)で見てゆく事が重要。

中でも、在庫に例えられるように記述・蓄積された情報は放置すれば放置しただけ劣化してゆく。こうした劣化による非効率を防止するためにもサイクルタイムの短縮は重要だ。

ただ、より大きなスコープで見たときに無駄な作業の繰り返しになっていては、個別の効率化が進んでも意味がない。プロセス全体から着実にブレークダウンして全体のサイクルタイムを向上させるという視点をチーム全体で共有する事がやはり重要なのだ。

木を見て森を見ず、また、概要だけを見ていて細部に宿る現実に目を向けないの問題と言うところ。サイクルタイムの短縮は様々なレベルで現実を計るための重要な指標で、待ち行列理論が示唆する単純なメカニズムに従っているので、チームで共有しやすいのだ。


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